6 >3 もしかすると自陣まで攻め込まれたのかもしれない 5 宇宙軍側は法律や倫理規定、兵器会社の利権など(人間が次々戦死する事で在庫の一掃と新製品の売り込みを図れる立場上、破壊されるまで戦える自律戦闘ロボットの投入には反対の立場だろう)が絡んで自律戦闘ロボットの採用が難しいのだろう。反宇宙軍側にしてみればそんなルールは関係ないので自律戦闘ロボットを多数配備していた。そんな状況の打開策として、ベヒーモスの研究及び戦力投入(異種生命体であるため倫理規定の対象外で、失っても良心は咎めないし世論に叩かれる危険性も少ない)を考えていたのかもしれない。 (M1号) 4 ダース伍長はコギトエルゴスム号ガ地球に帰還した後に退役している。 3 この軍は自律戦闘ロボットを所有してないのだろうか? 2 彼らを【虚空より来たる者】にでもぶつけてみたい。 (ルドラの秘宝) 1 SF編・ダース伍長が所属する軍隊。かつて発生した大きな戦争では、多数戦線に投入された自律戦闘ロボットを相手に戦ったこともあるらしく、その「血の通った人間でない物」の手によって多数の犠牲者が出た。