| 11 | 北米版でも【Macumba】とそのまま。元ネタはブードゥー系の魔術の1つで、その中でも特に恐れられてる呪殺儀式。アフリカから白人に奴隷として連れてこられた黒人達が、その怒りや恨みを晴らす為始めたとされる。特に決まった形式はなく、概して人を呪い殺すというような災いを送り込むものとして扱われ、掛けられた者は精神錯乱を起こし、自殺したり死に至ると言う。儀式には酒や動物の死骸、シアン化合物という猛毒が含まれるキャッサバの粉等が使われる場合もあり、こうした物を吹きかける形でゲーム内に反映されたものと考えられる。 (ミスターディー)
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| 10 | 消費JP:0。食らった相手の向く方向を変える効果もある。尤も、これといった意味もないが。 (ミスターディー)
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| 9 | 系統上は陰術に分類されているはずだが、陰術専用の発動モーションは付加されない。
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| 8 | こちらの種族によって危険度がまるで違う術。メカ・妖魔はほとんど安全。モンスターも手持ちの能力やパラメータの相性次第では被害は軽い。ほぼ唯一の例外がヒューマンである。
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| 7 | 効果的には死人ゴケより相当やばい、というか生科研の連中を余裕で超えている危険度。こんなのを吐き出すマクンベローナとは一体何なんだろうか…。
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| 5 | マクンベローナ自体がほとんど出ないため目立たないが、赤混乱というだけでも食らうと危険である。コンセプト的には赤混乱の味方に同士討ちをさせてそのキャラ自体も毒で倒すということか。
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| 4 | サイキックプリズンで防げるが、サイ・リフレクターでは防げない。硝子の盾、シャドウサーバントも×。 (ミスターディー)
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| 3 | マクンベローナ専用術。口から奇妙な白いガスをはく。 (ミスターディー)
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| 2 | メカには効果なし。 (八束)
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| 1 | サガフロンティア1の敵専用の陰術。単体を高確率で毒+混乱(赤)にする(ダメージはない)。データを改造すれば使えるが、『セレクション』ほど実用性は高くはない。
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