イスカンダール
【いすかんだーる】


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35インサガ:本作では彼もまたヴァダガラの作り上げたディスノミアに閉じ込められており、次元シフトも平行世界のディスノミアに限定されている。しか死無数の平行世界を渡ることで出来る事は常人に比べれば遥かに多く、潜入調査や平行世界同士の確率操作などいろいろな活動を行っている模様。ちなみに女の涙に弱いらしく、故郷で旧友(おそらくリース)に指摘されたこともあるようだが、改まらないらしい。
34>1 「若き征服王」「伝説の英雄」は征服事業を達成した英雄としての評価だろう。「神の再来」「龍の末裔」もその派生だろうが普通の人間なので幻想じみた尾ひれである。そんな中「血まみれの圧制者」は征服事業のダークサイド。自分には善でも他人には悪という構図であり、モンスターを倒して社会を築いたと言えば聞こえはいいが、モンスターが跋扈する時代に独自の秩序を築いた人々にとってはそれを打ち壊した存在で、恨まれてもいた事の証明である。言い換えれば良かれと思っての行動で石を投げつけられる結果となった。
33開発初期段階では主人公になる予定だったが、彼の役割(七大驚異を全部訪れる)をルビィが行うことが決まった段階で主人公案は早々に消えた。
32アンリミテッドの力を得て去った彼には【フジャント】や【ディクソン】といった後継者はいたが、何も言わずにある日突然姿を消したせいか、その後のイスカンダリアの方向性がまとまらず、フジャントとディクソンの争いを招いたとも言える。同時に、彼の失踪がさまざまな憶測を呼ぶことにもなった。こうして人類の歴史上でのイスカンダールは伝説の人物となったが、本人はかつて神と相打ちになったカオスルーラーが再来することを知り、再び世界が破壊されないよう、ただの旅人を装ってこの世界に戻って来たのが、本編での登場となる。 (wani!)
31これらの経緯からか、古代文明と必然的に多く関わり、それが人々に「彼が(本来人類に害をもたらす)七大驚異の力を借りていた」「七大驚異を征服すれば再び世界が真人の黄金時代のように栄える」という間違った伝説をもたらした要因かもしれない。また征服事業の際、かつての風習や価値観を破壊し、当時の価値観を持つ人々を滅ぼしたことで「血まみれの圧政者」という有難くない異名をもらった側面も。「勝てば正義」をある意味成し遂げたと言えなくもない(本編の時代では既に彼と価値観で対立する人は作中に現れていない)。 (wani!)
30征服事業の目的の1つとして、かつて【真人】がいたずらに混沌の力を招いた歴史を防ぐのもあったらしい。リースの協力で魔道板を研究して安全な術体系を確立したほか、竜やアンデッドを打ち倒し(もしくは封印し)たのもこれが理由の1つ。手付かずの七大驚異は、常人が踏破できないので安全と判断したのだろう(事実、それらの征服を可能にさせたのは、彼の時代から1000年後=本編の時代だった)。征服事業を終えた後、リースから【アンリミテッド】の力を授かり、異世界の旅人として過ごすことを誓い、この世界を去った。 (wani!)
29現生人類にとっての、英雄と語り継がれる人である。かつて存在した「神」が滅んだ時代に、幾多のモンスターと同様に出現した人類だったが、当時の世界は神がカオスルーラーと相打ちになった結果荒れていた。だが1000年前、それを平定して人間社会を確立したのが、彼だった。人類の邪魔であろう竜やアンデッドを打ち倒し、社会の秩序を組み立て、現在の基礎を作った。彼1人が征服事業のリーダーだったのではなく、【リース・トーレス】や【アリス・アンブローシア】といった有力な協力者もいた。 (wani!)
28(初期能力)HP320、力14、技16、心20、魔12、体9、火6、土7、金7、水12、木7。 (初期スキルパネル)左上/鋼の意志L1、右上/道案内L1、中央/武器マスタリーL4、右/旧き言葉の知識L1、左下/身のこなしL1、右下/盾L2。 (初期装備)獣石の剣、ターゲット、レザースーツ、ブーツ。 (成長パネルの五行値の位置)火→左下、水→右下、木→下、金→右上、土→左上。
27ブライアン・セッツァーに似てる。 (cava)
26他のバトルキャラクターは、主人公時を含めて2つのシナリオでパーティに加わるが、彼だけは例外。 (wani!)
24死亡したかのように偽装して、アンリミテッド化(不老不死・無敵化・異世界間移動可)して違う世界に消えた人。しかしアンリミテッドの欠点「生まれた世界では不老不死も無敵も失われる」を抱えているため、バトルキャラクターになっている時はタダの人。
23LP17。HP回復能力E。
22五行資質:火3、土2、金1、水3、木1。
21能力資質:力4、技4、心3、魔3、体3。
20仲間として使えるのはルビィ編のみ。
19同名の曲は【UNLIMITED:SaGa Original Soundtrack】ディスク1トラック28に収録。 (wani!)
18初期装備で獣石の剣を持っている割に術がない。意味ないよそれじゃ〜(汗 (名乗る程の…)
17ディフレクトをする姿が余裕たっぷり。
16現在(ルビィパーティ)の姿は胡散臭いと言われがち。でもってそれが魅力だったりする。
15↓検証中・・・・・・う〜ん微妙。
14解体真書にある、横向きアップ顔小林絵の彼って、ロマサガ3の箱絵の左側の人に似てません? (わかりづらい言い方ですみません。)
13アンリミテッドなお方
12先頭に出しっぱなしにしてると怒られます。
11なお、イスカンダールとはアレクサンダー大王のアラビア語読み。
10マイス編では銀の少女にナイツ・オブ・ラウンドテーブルなどの事を話して去ってゆく。仲間になってくれよ・・・(切実 ルビィ編では序盤から最後までパーティメンバー。
9適当に謎だけバラまいて、ゲーム中で何も明かされないというのもどうか。
8色んな時代に姿を変えて現れている。リース・トーレスとドラコ・アルケイオスを倒しに行ったり、アリス・アンブローシアとファロスの地下迷宮を封印しに行ったり、チャパの村で行き倒れたり・・・ (ツレちゃん)
7攻撃モーションが派手というかすっごく豪快に見える・・・。
6七大脅威制覇でイスカンダール編!というのは発売直後に流れたネタでした。
5力、技の資質Lv4、さらに武器マスタリーLv4があるので、エデル、ゴージュに続く準神候補
4某宇宙戦艦ネタはご遠慮願いたい。
3マイス編とかに出てくるイスカンダールは、何か偉そうだ。 (★)
2イスカンダールはその存命期から既に伝説であり、のちの時代にはさらに多くの伝説を生み出した。史上最も研究されている人物でもあり、また謎の多い存在でもある。彼の死についてだけでも、暗殺説、病死説、駆け落ち説、昇天説、逃走説、さらには非存在説までも主張されている。彼の征服が成功した原因を"七大驚異"の遺産に結びつける人々は、彼の作ったイスカンダリアの町が、"七大驚異"のひとつ"ファロスの地下迷宮"に近いことを証拠に挙げている。また、彼の部下が特殊な武器や魔法を使っていたという伝説は確かに多いものである (スラりん)
1Usaga:人の歴史、交流と闘争の歴史の中にいつしか現れたのが、若き征服王、伝説の英雄、血まみれの圧制者、選ばれし者、神の再来、龍の末裔・・・。数多くの名を持つイスカンダールである。イスカンダール。彼はこの当時既知であった地域のほぼ半分と広大な末路査地域を征服した。彼の征服事業によって、世界は自分の周囲を指すのではなく、全世界を意味する言葉に戻った。 (スラりん)

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