| 6 | 甲板上でウィルにエッグを見られ、さらに底が抜けて船が沈みつつあることを知るやボートで逃げようとした。しかしウィルとの戦闘の中エッグを弾き飛ばされてしまう。オルフェは飛ばされたエッグを追って嵐の海に飛び込み、そのまま帰ってこなかった。 (もきー)
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| 5 | ウィルは【アニマ教の噂】の際に「エッグを持っていれば、この程度の集団の長になるなんて簡単なはずだからな。」と考えていた。それは海賊という組織においても同じだったであろう。しかし彼は下っ端であった。エッグを持ちながら組織のリーダーにならなかったということは、エッグが人間の組織というものを知らなかった証拠であろう。
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| 4 | 資質はあれど、それに見合わぬほど心の弱い人物なのかも。エッグにとっては、優秀なボディに臆病な心という歪な宿主になるので、扱いにはさぞ困ったことだろう。
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| 3 | >2 実際に閃きレベル・成長レベル共にトップクラスの高さを持っている。
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| 2 | エッグを持ちながらも、至近距離まで近づかれたウィルになんと、一度だがエッグのアニマを悟らせなかった。エッグのアニマを一時的とはいえ隠匿するとは、もしかすると相当高い素質を秘めている人なのかもしれない。「分からなかったのかい、ウィル・ナイツ君? 僕はすぐに分かったよ、君がヘンリーさんの息子だとね。」
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| 1 | サガフロ2:シナリオ【ウィル対エッグ】のボスとして登場した、【エッグ】を持った海賊。自称「嵐が恐くて、船酔いで、泳ぎが苦手で、卵が嫌いなダメ海賊」。エッグに操られた者の行動は本来の人格がベースになるため、元々弱かったであろう彼はエッグを手にしても甲板で出くわしたウィル相手に逃げることを考えていた。戦闘時の強さなどについては【海賊】の項目を参照して欲しい。 (wani!)
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