速度補正
【そくどほせい】


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22サガフロ2:【適正距離】と術の種類に応じて16刻みで16〜64までの補正が掛かる。リマスター版では「3マス離れていれば術技より槍技の方が早く行動しやすい」と覚えておくと【コンバット】で楽ができる。
21サガリベ:>20以外では七英雄の小規模連携、ドレッドクィーンのデスレイン(2回目以降)にもかかる模様。恩恵を受けている敵はかなり少ないがどちらも強敵という調整である。
20サガリベ:恐らく敵キャラにのみ実装されている。【七英雄】の七連携や【ドレッドクィーン】第二形態の【グランドスラム】を使うターンでは大きなプラスの速度補正がかかり、こちらの先制攻撃が成功すると最初の1ターンはマイナスの速度補正がかかる。
19一応の初出は>5の通りGB版サガ2だろう。ただ本格登場は事実上サガフロ2となる。
18【タイムライン】が開示されている作品では特に重要で、速度補正の違う行動ならタイムライン上の並び順(加えてサガエメでは行動間隔)が違ってくる。タイムラインを見ながら実際の行動を選択することが当たり前の戦闘になってくる。
17インサガEC:「ファストトリックの行動同士で速度補正を加味して行動順決定」「通常の行動速度補正を加味して行動順決定」「ディレイアクション同士で速度補正を加味して行動順決定」の順番に行動順が決まる。
16インサガEC:速度補正が+3されるたびに、威力が−2%されると考えていい。たとえばRank99の単体攻撃は、速度補正0だと威力500だが、速度補正+3だと威力−2%の490になる。
13インサガEC:「武器種」と「攻撃範囲」の2つで決まる。ただし閃きで攻撃範囲が変化するタイプの行動は、変化前の範囲に応じた速度補正のまま。また、基本行動チェンジによって武器種が変化していることもあり、そちらは速度補正が連動して変化する。ちなみに術はどの武器にも属さない独自の判定であり、また説明文と簡易エフェクトで技と術の食い違いがある場合は、簡易エフェクトに準じた技・術の判定で速度補正が決まる模様。
12サガフロ2:敵のほとんどは1ターン目に大きな速度補正があるため、パーティバトルではほぼ終始1ターン目は敵の攻撃を受けることになる。コンバットではその補正はないものの、敵側は同じパラメータでもダメージ量が2/3にしかならず、それを補う為にスキルレベルをかなり高く設定されていて、適正距離を意識しないと、先手を取られ易いことに変わりはない。
11>4 味方側も【傷薬】で同じぐらいの速度補正を得ることができる。そのため、終盤に敵の行動に割り込む目的で傷薬を飲む使い方がある。
10インサガ:ダメージを与えないものは+10、ダメージを与える剣技は+4、ダメージを与える小剣技は+5。奥義についても原則的に同じだが、威力が高めに設定されているなどの理由で一部+3ないし±0になっている。
9(>8の続き)デュエルでのコマンドごとの速度補正は、基本的にかなり高く設定されている。敵の1ターン目の先制補正は10〜50が多く100が稀で160が最大、スキルレベルによる速度補正はスキルレベルの数値そのもの。だが、デュエルの入力で発生する補正は256(4番目)〜1024(1番目)というちょっと飛びぬけたもの。これを超える補正は適正距離ぐらい。
8サガフロ2:デュエルでは、各コマンドそれぞれに、異なる速度補正が付く。先に入力したコマンドほど速度補正は早いので、互いにこの恩恵を受けて敵味方が交互に行動しやすい設計。合成成功時・カスタムアーツの「最速」「高速」なら、一連のコマンドの最初のタイミングの行動補正が適用される(例えば2〜4番目のコマンドが繫がった場合は2番目の行動に合わせた速度補正に)。逆に「反撃」「不動」だと、一連のコマンドの最後にあたるタイミングの速度補正。どれにも該当しなければ、一連のコマンド1つ1つの速度補正の平均になる。
7サガフロ2:交渉に失敗すると、そのターンは味方側の速度補正にマイナス修正が入る。どれぐらいの補正が入るかは、交渉の種類によって決まっている。
6サガミン:「遅」⇒0.5倍 「微遅」⇒0.75倍 「中」⇒1.0倍 「速」⇒1.5倍 の4段階あり、技や術に応じてそれぞれ速度値に修正が掛かる(※アルティマニアでは「微遅」もある事が記載されておらず、また術にも速度補正がある事も述べられていない)。尚、速度補正が「微遅」なのは【タイムディシーバー】のみ。 (ミスターディー)
5サガ2:味方側に補正が入っており、同じ素早さなら味方のほうが早く行動しやすい。特に有用なのはDS版での追加要素である連携を使うとき。2連携目以降は、本来の行動順を無視して強制的に次の番に行動させることができることで、起点となるキャラクターの行動速度が高まるのが重要になるため。
4DS版サガ3:速度補正Aの技だが、実際はどうもそれ以上のものがある気がする。【ラミア召喚】【ハーピー召喚】の速度補正はハッキリ言って異常の一言。Hardモードで素早さ52のミロクが、この技で素早さ110+○攻撃速度持ちの味方を追い抜いたことがある。まあ、だからこそ全員後手+ギアドライブ全開で連携を繋ぎまくって袋叩きにできるのだが…
3DS版サガ3:本作では非常に重要。A〜Eまで5段階設定。その効果はかなり大きく、A補正なら【ファストトリック】に近い効果が得られるほど。【○攻撃速度】があると、さらにプラス補正が付く。補正差をうまく利用することで、敵の連携を分断したり、素早さの大きく違う味方同士の連携を成立させる事が出来る。 (急行デューン号)
1特定の攻撃(あるいは回復など)に設定されている隠しパラメータ。これによって本来の素早さより早く行動できたり、逆に行動が遅くなったりする。【ファストトリック】や【ディレイアクション】はこれの極端な一例。 (wani!)

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