時代を感じるもの
【じだいをかんじるもの】


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22サガエメ:メカの立ち位置。令和の時代になるとAIの台頭により、擬似人格というものの扱いがかなりそれまでの作品とは異なってきているのが感じられる。メカであることはもはや人格的にはキャラクターの個性にはなりえない。
21サガエメ:一部のシナリオ展開。キャラクターの設定そのものがストーリー分岐で変化する。見方によっては、それは「異なるものが平行して存在し、その正体は中身を開けた時に判明する」とも言われる量子コンピュータのよう。まさに令和の時代を感じる作風。
20>19 それ以前に時代劇というもの自体が衰退しており、もはや「お決まりのパターンとしての時代劇の物語」が「当たり前のものとして通用しなくなりつつある」感じがします。そういう意味では、DS版を含めて、時代劇をモチーフにしたことが、今となっては時代を感じるものになってきています。DS版込みで「時代劇が当たり前に親しまれていた時代だったことを前提とした演出が多い」ものですからね。
19>18 GB版では「ご禁制のアヘン」が出てくるあたり、発売当時(1990年)の時代劇の価値観が反映されているのかと。実際にアヘンは高級すぎて江戸時代には殆ど流通しなかったそうです。江戸時代自体、我々が教科書や時代劇で学んだ物とは違う事が後の研究で判明し、時代劇の価値観も変容していくのですが。 (M1号)
18サガ2:江戸世界。「時代劇」というものがモチーフになっている点。
17サガ3(DS版) : バイパーの都市にあるモノレールの自動改札機のデザイン。 (wani!)
16>>12 時代の流れというか、CEROの設立以後であることを考えれば、露出を抑えるしかないのもやむないか。ちょっと露出がきわどいと、C(15才以上対象)〜B(12才以上対象)あたりになってたかも。
15サガ1(WSC・アプリ版):アキバのビル看板。元ネタであろう電気店チェーンは現在、現実ではいずれもその数をかなり減らしている。そのうちの一つは既に無く、もう一つも業種のメインが電気店ですらなくなっている。
14エンサガ:陣形「女子会」。まさに世相を反映したネーミングと言えよう。
12サガ2(GB版)のエスパーガールのビキニファッション。当時は女冒険者と言うと露骨なビキニアーマーやビキニファッションが主体だったため、リメイクでスカートファッションになったのは時代の流れか… (M1号(DS版の2周目はエスパーガール4人です))
11DS版サガ2:ストレージデバイス。もしもGB版サガ2がDS版と同じ内容だったとしても、1990年当時にこの名前が使われることは多分無かっただろう。
10サガフロ1:ミステリータップのエフェクト。 (wani!)
9ロマサガ2、人魚イベントの2回目。ジュ○アナ東京のお立ち台か?
8ロマサガ1の台詞回し。ミンサガが発売された今、時代を感じざるを得ないものになった。 (wani!)
7サガ1のエスパーギャルというネーミング。当時でも古いと思ったが。
6サガ1・2:固有キャラクターではない、一種族としての主人公や仲間たちで構成されているパーティ(サガ2のNPCは例外)。 (wani!)
5サガ3の敵の名前の数々。今や危険すぎる名前がちらほら・・・ (機会伯爵)
4サガ2:メカ系モンスター(人型)。サガ1もにもあるけどこっちは全部スーパーロボットネタ。 (バラバラ)
3サガ1:ゾク。こういうスタイルの暴走族に、時代を感じます。 (wani!)
2例・サガ1・たかしくん。80年代後半、90年代前半では、ゲームでこういった内輪ネタが多かった。今でも半熟英雄4辺りではあったりするが…。 (赤のワルツ)
1サガシリーズは1989年から始まり、今に至ります。ここでは、時代を感じるモノをあげていきましょう。 (赤のワルツ)

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