| 6 | >>5で挙がったように、旧サガシリーズには北欧神話が元ネタのキャラやアイテムなどが多い。例としては北欧神話の最高神オーディンや愛や月の女神フレイヤ、ラグナロクにおいてはオーディンを喰い殺したフェンリル、トール神と相討ちになったといわれるヨルムンガント、トール神愛用の武器であるミョルニルをモチーフにしたトールハンマーなど。 (リヴァイヴァ)
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| 5 | サガシリーズでは、一応北欧伝承のsagaが元ネタのキャラ、アイテムなども多いのだが、全体としては物語を構成する一部に過ぎない。 (急行デューン号)
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| 4 | サガ3の製作陣は、「ネクシロヨ モガーサグンシンマロ」(逆さ読みで“ロマンシングサーガもよろしくね”)の文章から分かるように、サガシリーズにおける「サガ」の意味をこちらの北欧伝承であると勘違いしたようだ。
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| 3 | Googleで「サガ」を検索すると、サガシリーズのサガが真っ先に検索され、それ以外の上位候補も北欧伝承と無関係のものが続く。日本では、サガといえばサガシリーズのことを指すと言っていい地位を築いた事の表れと思う。 (急行デューン号)
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| 2 | サガがタイトルに選ばれたのは、「ファイナルファンタジー」がやたらに長いので、短くシンプルなタイトルを考え、その中から語感やロゴにしたときの見た目などでサガを選んだという。河津氏によれば、Sa・Gaという名前自体の由来は特別ないという。 (急行デューン号)
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| 1 | サガのタイトルの元ネタ。sagaとはアイスランド語で「語られたもの」を意味し、segja(英語のsay「言う」と同意)の派生語。アイスランドを中心に、口承で伝えられた物語がサガということになる。何らかの形で文字に記録されたサガが、現在に伝えられている。いわゆる昔話で、何らかの歴史的事実を反映したものが多く、全くの創作は少ないとされる。 (急行デューン号)
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